小型船舶免許の申請時に運輸局に提出するものは何か

小型船舶免許を取得するためには、実技と学科の試験に合格後、最寄りの運輸局に免許の申請を行わなければなりません。申請は、小型船舶免許の操縦免許申請書に必要事項を記入し、指定の添付物とともに提出することによって行います。申請書に最低限添付しなければならないものは、顔が正面に写っている写真1枚、操縦試験の合格証書、住民票の写し、登録免許税納付書の4つです。写真はパスポート用サイズでOKで、証明写真機をあるところに行けば簡単に撮れます。

合格証明書は国家試験の実施機関が発行する正規のもので、発行から1年経過していないものが必要です。住民票の写しは、本籍地が書かれていて個人番号の記載が無いものを用意します。登録免許税は申請する免許区分によって金額が異なっているので、確認してから納付書に貼り付ける収入印紙を購入しましょう。収入印紙の購入先は、ほぼ全ての券種が揃っている郵便局がおすすめです。

なお、既に別の区分の小型船舶免許を持っている場合は、所有している免許証か海技免状の提出が必要になります。この時点で何らかの理由で免許証をなくしている場合は、免許証等の代わりに本人確認書類と滅失てん末書を提出します。警察署への遺失物届出書がある場合は、それを滅失てん末書の代わりに提出することも可能です。申請書、納付書、滅失てん末書は運輸局で無料配布されており、窓口へ行けば手に入れることができます。

このうち、納付書と滅失てん末書については、国土交通省の公式Webサイトに掲載されている様式を印刷して申請に使用することも可能です。

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